引越し先の体験談 Case1

 

子供が生まれるのを機に、キタザワ引越センターに依頼し、アパートの一階に引越しをしました。

 

引っ越してすぐ、主人が「二階の人すごい足音だね・・・」と言ってはいたのですが、まぁ上に人が住んでたら多少は音がするものだろうと思って、大丈夫だよ?なんて言っていたのですが。

 

夜の23時から夜中2時頃にかけて「ズドンズドンズドン…」と、とんでもない足音が聞こえてきました。

 

ダンスしているのか?それとも地震か?っていうぐらいすごい音。

 

ほぼ毎日ズドンズドンです。

 

部屋の照明は揺れるし、地震かと思って目が覚める事もあるほど。

 

二階の住人がベランダにでても床がぬけるのでは?と思うほどの足音。

 

窓の開け閉めでもガラスが割れるのを心配してしまうすごい音。

 

音に無頓着なのか、無神経なのか。

 

騒音に対して行った事

 

管理会社に苦情を言おうと思ったのですが、二階の住人が大家さんの娘さんであることが判明し、苦情が言えなくなってしまいました。

 

小さいお子さんが一緒に住んでいるようでもないですし、大人が歩く足音のようです。

 

他人に気を遣う人であれば、そんなとんでもない音を出しながら生活するはずがないので、きっと苦情を言ってもこちらが損をするだけだと思い、泣き寝入り状態です。

 

なので、せめて照明が揺れて音が響かないようにと、クッション材をかませてみたり、寝る場所を寝室ではなく、使っていない和室に変更したりなどしてはいるのですが、やばり気になります。

 

引っ越したばかりなので、また引っ越しとなるとお金も厳しいので、今は引っ越し資金を貯めつつ、次引っ越すところはこのような失敗のないようしっかりと下見して決めようねと主人と話し合っているところです。

 

引越し先の体験談 Case2

 

1年ほど前から、ご近所一家(夫婦と小学生の子供の世帯)が猫を飼いだしました。

 

が、夫婦は共働きで、子供たちも猫をしっかりとしつけられずほぼ放し飼いの状態でした。

 

猫は自由気ままに近所の家に勝手に侵入し、糞尿をしたりストッカーのごみを荒したりとやりたい放題。

 

実際現場を目撃することはほとんどできず、本当の野良猫の被害かどうか特定もできなかったので、しばらくは泣き寝入り状態が続きました。

 

引越し先での生活

我が家だけでなく他のご近所さんももれなく被害にあっており、目撃した時の猫の特徴などを教えあったり、猫が侵入しないよう猫除けの薬やトゲトゲの設置などをする必要が出てきました。

 

屋外用のごみ箱も重石を置いたり、鍵付きの丈夫なものに買い替えたりする必要もありました。

 

その間、飼い主さんは全く猫の様子に気づいていません。

 

まずは自治会の回覧で、猫の被害の状況についての文書を配布していただきました。

 

それでも飼い主である共働きのご夫婦と子供には目が行き届かないのか改善される様子がなかったので、結局はご近所さんと協力してその飼い主に放し飼いはしないよう促しました。

 

これは今後のご近所づきあいもあるので非常に気が重たかったです。

 

ですがそれでようやく飼い主夫婦が事の重大さに気が付いたようで、放し飼いはされなくなりました。

 

どうやら親御さんは子供たちがしつけてると思っていたそうです。
(子供たちが飼育するという約束で飼いだしたそう。)

 

今では室内飼育され、屋外に出すときは親御さんの監視のもとリードをつけてお出かけしています。

 

今も大切にかわいがられています。

 

猫に罪はありませんから、今回の結果は本当によかったと安堵しています。